Posted: under 未分類.
東京観光なら…とタイトルをつけたものの、実際のところ東京の人気観光スポットは、山ほどあります。でも展望台の入場券予約競争率は最大335倍、スカイツリー周辺を回る観光商品は飛ぶように売れ、周辺ホテルの予約も7月まで満室、2012年のヒット予測№1に輝いている東京スカイツリーだったら、当然ベスト3ぐらいかなと思いきや、るるぶ.comの東京都の観光スポットの人気ランキングでは現在14位にランキングされていました。まだ開業前だからなのか、意外に低いのでした。
ところで、東京スカイツリーは墨田区にあって、どちらかといえば下町情緒たっぷりの街の中に東京タワーのように電波塔だけがポツンと建っているのかと思ったら、そうではないのようです。
「東京スカイツリータウン」なる商業施設がタワーをはさんで西ゾーン、東ゾーンとあり、西ゾーンは、1階が食品スイーツ、2階がフードコートとファッション雑貨、3階がキャラクター雑貨という売り場構成で、その上の5・6階にはすみだ水族館、さらに上の7階にはコニカミノルタプラネタリウム“天空”がオープンします。東ゾーンは、1階が雑貨とカフェ、2・3階がファッション雑貨、4階がスーベニア中心の雑貨、5階が観光・イベント施設という構成で6・7階はレストランで、さらにその上は、8〜29階のオフィススペースをはさんで30・31階もレストラン街となります。
スカイツリーからの展望を楽しむだけでなく、1日子供から大人までたっぷり遊べる空間が東京スカイツリータウンですね。
4月 20 2012
Posted: under 未分類.
今年のお正月に千葉に住む兄が、わが子に東京スカイツリーの模型キッドを送ってきてくれました。工作の好きな小学1年生の次男は、非常に喜んで早速これをパパと一緒に組み立てて、完成サイズ58cmながらも茶の間のテレビ台の上に飾ってご満悦の様子でした。
2012年、今年の最大のイベントといったら、5月22日東京スカイツリーの開業でしょう。
昨年の震災の影響もほとんどみられず、日本の技術力の高さとその勇姿に感銘を受け、誰もがこの国の復興と重ね合わせて完成を心待ちにしていたと思います。
この東京の墨田区にある新名所、高さ634メートルの世界一高い自立式電波塔は、建築当初からマスコミに取り上げられて、何かと話題になっていましたよね。東京のあちらこちらでその姿が上へ上への伸びていく様子が撮影され、まだ開業前というのに沢山の観光客がおとずれている様子や東京スカイツリーにちなんだお店のメニューやお土産などテレビで度々紹介されていました。そうそう、面白いのは、東京スカイツリーをみるとき、どなたも、ついつい口をポカンと開けながら上を見上げてしまうそうですね。
まあ、「何とかと猿は高いとこが好き」と言いますが、世界一というのならその展望台からの眺望は、誰でも一度は見てみたいものです。地上から第一展望台350mまでは国内最速40人乗り分速600mのエレベータで約50秒で到着、更に第一展望台から450mの第二展望台までは分速240mのエレベータで約40秒で到着、第二展望台の窓ガラスで覆われた空中回廊は、まるで空中を散歩しているような感覚だといいます。体感してみたいですね。第一展望台の入場料が2,000円、第二展望台の入場料が追加で1,000円、ちょっと高いけど、3,000円でこれだけの建造物に入れるのならと考えると、安いものでしょう。
とはいうものの、展望台に行きたくても現在、5月22日から7月10日までは日時指定の完全予約制で、その予約も抽選ときいています。当日券の販売も7月11日からで、実際のところ地方にいてお金も時間もない身としては、しばらくは「東京観光ならスカイツリー」と題して、行ったつもりになってその魅力を探究していこうかと思います。
3月 29 2012